酒粕パワー全開!!酒好きな女が酒粕で作る甘くない甘酒

アラフィフ ライフスタイル 

にゃーす!
オレ、シャコにゃん。

今日は酒好きな女の特徴のはなし。

ママちゃん
「私の好きな甘くなく、
ドロドロ濃厚な甘酒を作るわよ~」

材料は
酒粕160g
水600ml

さらさらした甘酒、甘い甘酒の場合は
入れる酒粕を調節して、
甘味料を用意してよ。

鍋に水を600ml入れて
沸騰したら、火を止め、
酒粕を入れて、フタをする。
10分放置!

火を止めたままの状態で
柔らかくなった酒粕を
つぶすように混ぜ混ぜ~
酒粕が溶けて、
とろとろになったら完成!

アルコールを飛ばしたい、
甘くしたい場合は
ここで甘味料を入れて
酒粕が溶けるまで
ことこと弱火にかけて、
混ぜ混ぜ~


甘酒を冷ましたら、
容器に入れて冷蔵庫で保存!
1週間位、保存できるわよ。

この容器、商品名が
クッキングカップ、フタ付き、
ダイソーに売っているんだけど、
これ、いいわよ~!
作った甘酒を
鍋からそのまま流し込めるでしょ、
目盛り付きだから計量できるでしょ、
持ち手があるから注ぎやすいでしょ、
注ぐときはフタの向きを
反対に被せればいいでしょ、
フタ付きだから、冷蔵庫に
入れられるでしょ、
使いやすい!」

酒粕100gに8%位、アルコールが
含まれているぞ!
加熱の工程で、ほとんどの
アルコールは飛ぶらしいが0%には、
ならないらしい。
アルコールが1%未満の場合は
酒類じゃなく清涼飲料水に
区分されるけど手作りだから、
アルコール度数を判断するのは
難しいぜ。
特にママちゃんの場合はあえて
アルコールを飛ばしていないから、
アルコールに弱い人は
注意してくれよ!

ママちゃん
「甘酒って2種類あるのよ。
米麹から作る甘酒、
酒粕から作る甘酒。
米麹は日本酒製造において
アルコールを出す前のもの、
酒粕はアルコールを出した後のもの。
だから、米麹から作る甘酒は
アルコールは一切入ってないのよ。
麹菌の発酵によって、
お米のデンプンを
ブドウ糖やオリゴ糖に変える
働きがあるから、
甘味料は使用しなくても
自然な甘みがあるの。
ブドウ糖、オリゴ糖、
ビタミンB群が豊富に含まれていて
飲む点滴って言われているのよ~。

酒粕は麹菌、酵母の
ダブル発酵パワーを持っていて
タンパク質、食物繊維、アミノ酸、
葉酸、ミネラル、炭水化物
有機酸、ビタミン類と栄養価が
とても高いのよ。
でも、熱に弱く水に溶けやすいから
食物繊維とミネラル以外は
失われてしまうの、残念だわ~」

ママちゃん、酒粕を
そのまま食べていたのは
酒粕の栄養価、全てを取り入れるためだったのか!
欲しがるねぇ~。

酒好きな女の特徴、知ってる?

ストレスがたまっている
酒の武勇伝がすごい
酒豪の自分が好き
ノリが良い
淋しがり屋
酒を飲まないと自分を出せない
回りを巻き込む
酒やけで声がハスキー
盛り上げ上手
他に趣味がない
だってさ~!

へい!そこの酒好きのあんた!
いくつ当てはまる?



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